お兄ちゃんがわり、だったのに③

お兄ちゃんがわり、だったのに

~恋した人は私の叔父さん~

著:鈴白ねりた

好きになった人は、兄がわりの叔父さんでした――…

寝ているはずの叔父の手が、カラダを愛撫してきて…気持ちよくって、どうにかなっちゃいそう――… 遥(はるか)は忙しい母親にかわり、自分を育ててくれた叔父の紘樹(ひろき)に恋をしている。 けれど女性関係に奔放な紘樹にとって自分はただの妹がわり。 名前を呼んでくれる、そばにいてくれる、それだけでいいと思っていた――あの日までは。 寂しくなって紘樹のベッドに潜り込んだ夜、酔った紘樹の手がパジャマに忍び込み… 「あ、指が…そんなトコロまで……っ」 敏感な胸の先を弄られ、甘い愛撫に濡れたカラダはとろけていって――…?

ストーリー

  • 【第3話】2018年11月1日 更新

    紘樹への想いを募らせた遥は大胆な行動を取ってしまい――…?

    紘樹を想いながら一人エッチをしてしまった遥。達した後の乱れた姿で色気を放つ遥に、ちょうど帰宅した紘樹は――…

  • 【第1話】2018年9月1日 更新

    好きになった人は、兄がわりの叔父さんでした――…

    遥は叔父の紘樹に恋をしている。ある日酔った紘樹の手がパジャマに忍び込み、胸を弄られ濡れたカラダはとろけていって…?

  • 【第2話】2018年9月1日 更新

    大好きな叔父と一線を超えそうになった遥はドキドキが止まらない――。

    一夜をきっかけに気まずい雰囲気になってしまった二人。一度触られて熱を持て余したカラダはうずくのに、紘樹に避けられて…?